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付加価値のあるビジネスを作る方法【実践ワーク】

 

『商品・サービスはココを抑えろ!』

 

商品やサービスを提供してビジネスにする
にあたって大事なことは2つあります。

———————————————————-

1、提供する商品やサービスを利用してくれる人がいるということ

2、提供する商品やサービスにお金を払ってもらうということ

———————————————————-

当たり前じゃん、と思われるかもしれませんが、
丁寧に考えて実践している人は少ないものです。

 

1、1だけでいいのであれば、ボランディアでもいいですよね。

ビジネスでやるからには、2番目の要素も必要になります。

 

要するに、集客と売上です。

 

戦略を作るにあたって、

誰に利用してもらう商品・サービスなのか

売上をどう作るのか

を実際のコンサルティングでは細かくみていきますが、

 

一番大事なことは、
提供者が商品やサービスを通じて

どんな「価値」を提供しているかです。

 

 

どんな商品やサービスにも

お金を払ってくれる人がいる以上「価値」はあります。
(価値のないものを売りつけているのは論外ですが。)

 

せっかくいいものを持っているのに、

せっかくいいことをしているのに、

イマイチぱっとしない起業家に共通していることは、

「価値を魅力的に表現できていない」

ことにあります。

 

 

提供者側が持っている商品やサービスの

「価値」を具体的にどうやって感じてもらうか?

を考えていきます。

 

ビジネスに必要な付加価値とは?

 

「価値」を伝えるには、

どこにでもある、誰かが言ってそうな

常識的なことを表現するのではなく、

「え、なにそれ?」と思われるような

個性的で独創的なものがいいのです。

 

つまり、あなたの言葉であなたの表現、感性が必要になってきます。

 

つまり、ここでいう付加価値とは

あなたが提供する「これこそ価値があるもの」と思える、

こだわりになります。

 

見込み客がまだ気がついてない、
「そこが間違ってるのよ!」
「もっとこうしたらいいのよ!」
と、思っているモノです。

 

徹底してミッションを実現できるビジネスを!

 

抑えるべきポイント!

————————————-
モノではなく、技術でもなく

『価値」をわかりやすく提供する
————————————-

あなたにしかできない、
あなたなりのこだわりを
明確にしないと言語化できません。

 

欲しいと思っている人の気持ちを理解できないと、

欲しい人に合わせて表現することができません。

 

自分が思っている「価値」を表現してこそ、

付加価値があるビジネスに変身します。

 

認知されるものでなければ、

ないのも同然です。

 

常識的なビジネスは競合が多く、

あなたより資金力も組織力も経験も

すべておいて大手や影響力がある人が勝ります。

 

 

そんな世界で勝負をするのはかなり『無謀』な話です。

 

 

それよりも、あなたのやっていることを、

人が『そうそう、そんなの欲しかったの!』

と感じてもらい、

ビジネスとして採算性が取れるものに変える方が

断然楽しい!

 

あなたの持っているこだわりはなんですか?
あなたが提供したい「価値」はなんですか?

 

付加価値を考える環境

真面目に机の上で考えて答えが出るものではありません。

 

どんな時にアイディアが出やすいですか?

 

ちなみに私はクリェイティブな発想が沸いてくるのは

『新幹線』の移動中が多いです。

特に東海道線ではアイデアが浮かぶことが多いかな(笑)


ちなみに私のビジネスの構想を考えていた時は新幹線で

SEKAI NO OWARIを聞いている時が最高のアイデアが

生まれたと思います。

 

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アイデアが浮かぶ時は、

リラックスし自分の感覚が敏感になっている時です。

海辺を車でドライブしながら大好きなアーティスト曲を聞いている時や、

気の合う人と、何気なく話しながら出てくる自分のふとした一言。

ルーティンワークやドライブしている時。

自然の中でぼーーっとしている時など。

誰にでも、アイディアスポットありますよね。

 

クリェイティブなアイデアを思いつくためにも

自分のリラックスする場所で振り返ってみてください。

 

アイディアを創造する時の注意点

 

アイディアを出す時に注意して欲しいのが頭で考えすぎないことです。

 

顕在意識
普段の生活や社会活動で必要な常識的な思考 脳の10%

 

潜在意識
無意識で直感的な思考 脳の90%

 

考えようとした場合は顕在意識で思考しています。

 

この顕在意識からは常識的なアイデアしか生まれません。

 

必要なのは潜在意識から湧き上がるアイデアです。

 

考えるというよりは『感じる』という表現が正しいと思います。

自分なりの創造的になれる空間を試してみてください。

 

付加価値を考える3つのワーク

【質問1】

提供している商品やサービスへの「こだわり」は何ですか?

 

【質問2】

 

その「こだわり」をあなたらしく表現するとどんな言葉がぴったりきますか?
(複数可)

【質問3】

 

あなたの視点から見える、顧客に『あっ‼』と思わせるような斬新的な切り口や視点なんですか?

 

 

【質問4】

これまでの質問を考慮して考えた自分のビジネス・商品・サービスの

競合との違う魅力はなんですか?

【補足】この時点で競合がいない場合があります。

その場合は比較的、近い商品・サービスと比較して回答してください。

 

 

【質問5】

質問4の差別化された『魅力』を顧客にどう伝えますか?

 

 

【質問6】

質問7の言葉を伝えられた顧客はどのような感情になりますか?

 

 

まとめ

『こんなことが付加価値になるの?』

などの不安を思う人もいると思います。

 

その不安でビジネスを諦めていけません。

 

誰でも言ってそうなこと、やってそうなことには価値はありません。

あなただからわかること、あなただから見える視点に価値があります。

 

諦めずに考え続け行動することで必ず出口が見つかります。

 

諦めるのはいつでもできますが、起業家として大事なことは

『自分はこのビジネスをやる』と決意すること

『やりたいことをビジネスにすることを諦めない』

『なにか良い方法がないか?』クリェイティブな思考を絶やさない。

『答えが見つかる』

まで継続し続けることです。

 

答えは、自分がいくら考えても出ることはありません。

 

まずは、表現してみることから。
早速、始めてくださいね。

 

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