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お客さんがリピートする戦略『熱狂的ファン』の作り方

お客さんがリピートとして『ファン』になってもらうには?

 

なんで『ファン』になるんでしょう?

 

みなさんは誰かの『ファン』ですか?

ちなみに私は最近ではSEKAI NO OWARIという音楽グループの『ファン』です。

 

初めて彼らの曲を聞いたのは3~4年前ですかね~

まだ、そんなに彼らがメジャーではなかった時だったと思います。

 

始めは自分の耳に曲が残るようになり気になり始めてきて

意識的にパソコンやメディアで積極的に曲に触れるようになりました。

 

なんで好きになったんだろう?

って自分の中で考えたことがありました。

 

『飛びぬけて音楽がイイとは思わない』

もっとよい音楽をつくるアーティストは山のようにいる。

 

『飛びぬけて歌がうまいとは思わない』

 

『ビジュアルが飛びぬけて良いわけではない』

ファンなのにこんなことを言ったらいけませんね・・・

すいません・・・

 

なぜ好きになったかというと~

 

『ボーカルのFUKASEさんや他のメンバー達の独特の歌詞』

『独自性を感じる曲作り』

『メディアに露出する時の独特のスタイル』

 

そしてマスメディアやブログの投稿などから感じる

彼らの独特の『世界観』に興味を持って好きになった点が大きかったと思います。

 

例えば

『バンドのメンバーが同じものを見て感じて、共通認識をもつためにメンバー

全員が同じ場所で住んでいる』

 

『RPGという曲ができたのはFUKASEさんとSAORIさんが喧嘩をして

解散の危機に追い込まれて生まれた曲であった』

 

『ライブの時や曲を作成する際は、極力、メンバーが各セッションでリーダーシップ

を取って自分たちの世界観を表現していく』

 

魅力をいくつかのエピソードから感じることができました。

彼らの音楽だけではなく、そのような彼ら独特のスタイルや想いに

惹かれたのだと思います。

 

私のビジネスでもリピートする『ファン』はつくれるの?

 

みなさんも芸能人やアーティストなどで『ファン』がいると思います。

実は自分たちのビジネスの世界でもそんな人がたくさんいます。

 

ビズネスの世界でも顧客が『ファン』に変わる瞬間があるのです。

 

さきほど、例に出したSEKAI NO OWARIの例でも話しましたが

私は決して彼らの音楽的なテクニックや歌のうまさに惹かれたのではありません。

 

これはビジネスの世界でもそうなんです。

テクニックやノウハウがあったら『ファン』になると思いますか?

顧客から見て欲しい専門知識を持っている人には興味を示します。

そかし、それだけで顧客は『ファン』になるでしょうか?

 

それだけでは『ファン』にはなりませんね。

 

愛想がよくて自分のことを良く褒めてくれる人の『ファン』になりますか?

凄く笑顔が良ければ、ちゃんと顧客の話を聞く人ならば・・・

親切に対応してこまめに連絡してくれれば・・・

 

それだけでは『ファン』にはなりませんよ。

 

顧客はお金を払ってあなたの商品をリピートします。

顧客は自分の貴重な時間も使います。

『ファン』になるのはそれなりの理由があるのです。

 

リピートするお客さんの心理とは?

 

それでは具体的にどんな状況で『ファン』が生まれていくのでしょうか?

顧客はどんな心理で『ファン』になるのでしょうか?

 

顧客は自分が持っていないもので、相手が持っていて

自分もそれを持ちたいと強くおもった時に『ファン』になります。

 

顧客は『憧れるけど私には到底、なれないと感じています』

『私もこんな風に慣れればなぁ~って思える人物です』

 

『特定の技術をもっているから・・・』とか

『何か特別なことが出来るから・・・』など

『知識が豊富で教養があるから・・・』

ではありません。

 

それでは顧客になくてあなたが持っている魅力とは何でしょうか?

 

それが『世界観』です。

 

世界観とは自分の人生のミッションが核となっています。

自分の人生を核として自分の仕事をしている人が持っています。

 

さきほどのSEKAI NO OWARIになぜ? 

『ファン』がつくか考えるとよくわかると思います。

 

彼らがなぜ?

音楽活動をしているのでしょうか?

目立ちたいからでしょうか?

お金を稼ぐためでしょうか?

地位や名誉のためでしょうか?

 

たぶん、違うと思います。

 

音楽を通して表現したいことがある。

音楽を通して伝えたいことがある。

音楽を通して感動を与えたい。

自分たちの『世界観』を知って欲しい。

 

そんな想いで音楽活動をやっていると思います。

 

そして伝えている瞬間、観客も熱狂してますが

伝えている彼らも最高の喜びを感じています。

もっと感じたいと思っています。

 

彼らは全力でその想いを実現するために活動しています。

➀自分たちの世界観をひろめるために活動(行動)している。

②自分たちの世界観を聞かれれば熱心に伝える

③自己投資で必要な努力を続けている

④自分たちを信じている、だから伝え続ける

⑤自分たちの夢を実現することを諦めない

 

 

 

 

 

リピートするだけでは終わらない『熱狂的なファン』の作り方

『ファン』は『熱狂的なファン』へ進化していく

仕組みがリピートをより強固なものに変えていく

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